アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/11/25 18:15

板尾創路、不貞発覚でも映画「火花」へ影響しない理由

芸能
2017/11/25 18:15

 いい意味でも悪い意味でも、ほとんど影響はなかった?

 グラドルとの3時間不貞疑惑をスクープされたタレントの板尾創路。ホテルで映画とバラエティを見ていたと“一線越え”は否定しつつ大筋で報道内容を認めたが、意外にもネット上の反応は、軽い失笑ネタにされるほどで誰も深刻に受け止めていないようだ。この実情に「意外な事実があぶり出された」と、スポーツ紙芸能担当記者が苦笑いする。

「実はこのタイミングでスクープされたことで、マスコミの多くは板尾が監督した23日公開の映画『火花』に何らかの影響が出るのではと予想していました。ところが、世間からは不貞相手のグラドルのルックスや、『また芸人の火遊びネタか‥‥』などのあきれ声は聞こえるものの、『火花』に言及するコメントがほとんどなかった。それもそのはず、世間の多くが『火花』の監督が板尾であることを認識していなかったんです」

 言われてみると、映画「火花」はピース又吉直樹の大ベストセラーの映画化で、人気俳優の菅田将暉、桐谷健太のW主演という宣伝は耳にするが、だれがメガホンを取ったか気にしている人はほぼ皆無だった。実際に「火花」についての声を拾ってみると、「板尾さん自体が何の人かよくわからない」(女子高校生)、「不貞のニュースで初めて(『火花』の監督だと)知りました」(30代OL)、「えっ、映画監督なんてやってたの?」(40代主婦)など、本当に知らなかったという人ばかり。なかには「(北野)たけしさんかと思ってました」(20代OL)という勘違いまであった。一方で「『火花』は小説が好きだから観ます。板尾さんが監督だとかはとりあえずどうでもいいです」(大学生)など、不貞の悪影響もさほどなさそう。

 渾身の(?)スキャンダルが監督作の宣伝にもならず、足も引っ張らず。21日から始まったシネコンの座席予約状況もぼちぼちで、可もなく不可もなくといったところ。いろんな意味で少し寂しく感じるのは、メディア側の意地の悪さでしょうか。

(塚田ちひろ)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

大野智が「左腕のタトゥー」を公開!個人サロン「さと島」開設前に披露した真意とは

嵐としての活動を終えた大野智が、新たな一歩を踏み出した。大野は7月3日、新たに開設した公式SNSで、個人サロン「さと島」を7月15日にオープンする...

人気漫画家も持論を展開!ヒカルの「立川さぎ志」落語家転身に沸き起こった賛否の行方

7月7日、人気YouTuberのヒカルが自身のXを更新。客分の弟子として落語家の立川志らくに弟子入りし、「立川さぎ志」として8月3日に東京・明治座...

Mattの“肩ヒアル”挑戦に美容クリニックスタッフが「パッドで十分では?」率直指摘

元巨人でオイシックスCBO・桑田真澄氏の次男であり、タレントのMatt(アーティスト名「Matt Rose」)といえば、美容への飽くなき探究心で知...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop