「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
もう2月にもなろうというのに、なんだかまだ体が正月モードから抜け出せず、いまいち体調がすぐれない、疲れやすいという人はいませんか? もちろん、疲れの原因は人それぞれあるものの、たいていの人たちは次のような対処をしているようです。
2014年6月に武田薬品が行った20歳以上の男女に対する調査によれば「全身がだるい、重い」ときの対処法ランキング5位のうち、1位は「睡眠・休養をよくとる」、2位は「お風呂につかる・ゆっくり入る」という結果に。
そして意外にも第3位は「友人・家族とおしゃべりする」がランクインしていました。
実は、親しい人とおしゃべりをすることで、精神的な効果があることは、科学的にも証明されています。人がおしゃべりをしているときというのは血流が増加し、脳が活発になることがわかっているのです!
また、おしゃべりは老化防止にも良いといわれているため、親しい人との楽しい雑談を活発にすれば、そのうち体のだるさも気にならなくなるのかもしれませんね。