「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
理想のカラダを実現すべく、トレーニングジム「ライザップ」の「ボディスタイリング」を継続しているモデルのダレノガレ明美。今年6月に「ライザップ宣言」して以来、はや半年。果たして効果は出ているのか……。
「ダレノガレが目指しているのは『LAエンジェルボディ(LAB)というスタイル。引き締まったボディに加え、メリハリがついた女性らしい体型です。ダレノガレはトレーニングで筋肉を鍛えるだけでなく、食事も1日3食きちんと摂り、ふくよかになるよう努力を続けているといいます』(芸能記者)
ダレノガレはツイッターで自身のボディを披露し、途中経過を報告。それに対するコメントも含めて簡単に振り返ってみよう。
8月7日は筋トレ中の後ろ姿の画像を投稿。とてもスリムに見えたが、「セクシーなスタイルとは言い難い」と注文がついた。8月26日は「体が変わってきた」とツイートし、後ろ姿の画像をアップ。ぜい肉はないように見えるが、「ただ細いのではなく、素敵なバディになっていただきたい」と、またしても辛口のコメント。9月25日のツイッターでは、ヒップのトレーニング中の動画を投稿。下半身が大きくなったようにも見えるが、「お尻が下がっている」と厳しい指摘。
そして12月11日には「食べたいものを食べながら、運動してしっかり体型維持!」と力強くツイートし、前後の上半身の画像をアップ。ところが、「貧弱すぎる」「細すぎだね」「全然メリハリがない」などのダメ出しに加え、「体型維持するのは大変。頑張ってね」と憐れみのコメントも出る始末。
「もちろん、ダレノガレの体型を賞賛するコメントもありましたが、体質なのか、痩せることはあっても、メリハリの効いたボディにはならないようですね」(前出・芸能記者)
トレーニングは習慣づけることが大事だというダレノガレ。今後の成果に期待だ。
(石田英明)