「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
女性が憧れる女性有名人がいるのと同じ。女性のように「あんな風になりた~い」と声には出さないけど、実は男性だって心の中で「あんな男になりたい!」と憧れる有名人はいる。
そんな中、ORICON NEWSが発表した「第12回 男性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」が発表されると、来年に50歳を迎える俳優の竹野内豊が2年ぶりに1位に返り咲いたとか。さすが男性が選ぶだけあって、今の旬より、ある程度年齢がいっても渋さと色気と嫌味のなさを兼ね備えた“顔”が選ばれた印象で、SNS上でも「真似して髭を伸ばしたら悲惨なことになった」「普通にいて普通にカッコイイ、真のイケメンだと思う」「妻に竹野内豊が旦那だったら…と言われても、確かに自分でもそう思うからカチンとこない」と、同性からも納得の声がほとんど。
「竹野内さんの顔は理想の骨格と言われているそうですし、頑張っているアンチエイジングというより、こういう感じで年を取りたいと思わせるナチュラルさが憧れに繋がっているようですね。でも、やはりイケメンランキングということで、ネット上のコメント数は男性より女性のほうが多いのは予想どおり。そんな中、ちょっとそれは…と議論になるものもあったようです」(女性誌ライター)
竹野内の1位に納得、絶賛するコメントが多い中、なぜか「春馬くんも生きていたら、きっと竹野内さんみたいに憧れの顔になれたのに」「三浦春馬さんは竹野内さんに似てましたよね」など、三浦春馬さんを思い出すコメントが散見されるのだとか。
「ただ、三浦さんと竹野内さんが似ているという意見には同意できないという反論もけっこうあって、『全然タイプが違うし似てないでしょ』という声もありました」(前出・女性誌ライター)
今回はあくまで「男性がなりたい顔」。女性の持論はほどほどに…というのが正しい対処方法だったかも。
(山田ここ)