「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
ディーン・フジオカが6月28日に投稿した画像が謎めいているとしてファンの注目を集めている。これはインスタグラムにアップされた英文の書類で、ファンからは「ラブレターですか?」といったコメントが寄せられているほか、洋書の書名が書かれていることから「推薦図書ですか、読んでみます」との反応もあるようだ。そんな謎の文書について、アメリカ在住歴を持つライターが驚いた様子で語る。
「これはおそらくキリスト教系の組織が信者に向けて配布しているものでしょう。この書類では新約聖書の一節『テモテへの手紙』を取り上げ、『Fight for Good Fight』(信仰を貫いて立派に戦い抜くこと)の大切さを説いているようです。教会では聖書の一節を取り上げて牧師や神父が説教するのはごく普通の光景。教会に足を運べない信者には手紙を送ったり、最近はメールを送ることも多くなっています」
そんな書類にフジオカは「Daily Bread」(日々の糧)とのメッセージを書き添えており、自らをキリスト教徒だと宣言したのも同然だ。彼は2012年に洗礼を受けてキリスト教徒になっているが、日本の芸能人が自らの信仰を大っぴらに表明するのは珍しいことではないだろうか。
「これもフジオカらしさと言えるでしょうね。アメリカの大学に通い、アジアで20代の大半を過ごした彼にとって、生活の規範は日本基準に置いていないのかもしれません。自宅があるインドネシアでは人口の1割がキリスト教徒ですし、妻の影響でキリスト教に入信したのかもしれません」(前出のライター)
投稿の真意を汲み取ったファンからは「同じクリスチャンとして励まされます!」とのコメントも寄せられている。そんなフジオカは日本の芸能界でも自らの信念を貫き続けていくのかもしれない。
(白根麻子)