“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
睡眠不足のときに、糖分が欲しくて仕方がなくなった経験はありませんか?
実はこれ、ちゃんとした理由があるんです。一般的に、睡眠不足になるとレプチンという満腹感を与えるホルモンの分泌が減り、空腹感をもよおすグレリンが増えるため、空腹を感じやすくなるようです。
医師の林田健一さんの著書「朝、スッキリ目覚め『いい眠りだったな』とつい言ってしまう本」(主婦の友社刊)によれば、睡眠不足のときには、炭水化物に対する欲求が高まるという実験結果があるとか。おにぎりやカップ麺、ポテトチップスなどのスナック菓子や甘いものなど、太りやすいものが食べたくなるそうです。
Twitter上でも、「寝不足はダイエットの敵。食欲が暴走する」「寝不足のときは異様な食欲で、体によくないものを欲する」といった、実体験からくるリアルな声が投稿されています。ボディメイクが気になる女性にとっては、何とも恐ろしい話です。
余計なものを口にしないためにも、睡眠はしっかり確保したいものですね。