「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
結婚が決まったら、うれしい気持ちばかりで毎日がハッピーになるかというと、そうでもありません。不安や気分の落ち込みを感じてしまう、「マリッジブルー」になることだってあるのです。そして実はこれ、女性のほうが多く感じているようなのです。
■男女別のマリッジブルーの原因は?
デジタル認知行動療法アプリ『Awarefy』を提供するHakaliが行った調査で、マリッジブルーに関する男女差が明らかになりました。
男女別でマリッジブルーの原因を調べてみると、男性では「ひとりの時間がなくなること」が33.3%で第1位に、女性では「結婚に伴う住む場所や仕事上の変化」が第1位で34.8%という結果でした。
男性は、結婚すると束縛されたり自由な行動が取れなくなったりすると感じているようですね。女性は、自分の仕事を退職したり引っ越しをしたりすることで、新たな生活に不安を抱いてしまうことが分かります。
■女性たちのマリッジブルー対策とは?
こんなマリッジブルーから抜け出すために、実際に女性たちが行った対処法を聞いてみました。
「夫と何度も話し合うのがいちばんの解消法でしたね。自分が何を不安に思っているのかは全部話しました。夫も親身になって聞いてくれたので、“この人となら何か問題が起きても大丈夫そうだな”と思えました」(34歳・女性)
「私の場合は、先に結婚していた友だちに話を聞いてもらったのがよかったかな。具体的に問題解決はしなくても、誰かに話せるって心強いですよね。結婚したらどんなことが問題になりやすいかとか結婚した後の幸せなこととか、赤裸々な話が全部聞けたので心構えができたというか」(29歳・女性)
これからずっと一緒に過ごすことになるパートナーと、話し合う時間を持つことが大切なようです。それが無理なら両親や友だちなど、なんでも話せる相手に相談すると心が軽くなるかもしれませんね。
■マリッジブルーになったらやってはいけないこと
マリッジブルーになったとき、我慢するのだけは絶対にやめたほうがいいでしょう。すべて自分の中に溜め込んでも、結果的にどこかで爆発してしまいます。そうなれば、結婚前から結婚が破綻したも同然になってしまうのです。
マリッジブルーは、誰にでも起こりうる可能性のあることです。悩んでいるとき、声に出すことはとても重要ですよ。
大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。