山下美月、「舞いあがれ!」感動の名場面を危うくさせた“父”の「ドン引き行動」

 福原遥がヒロインを務める朝ドラ「舞いあがれ!」(NHK)が、1月30日から第18週に突入。2月1日に放送された第84話にはヒロイン・舞(福原)の幼馴染み・久留美(山下美月)が婚約者の医師・八神(中川大輔)を呼び出し、婚約指輪を返すシーンが登場。喝采の声が寄せられている。

 前回の第83話で久留美は、カフェで八神家と顔合わせをすることになるも、当日現れたのは八神の母・圭子(羽野晶紀)だけ。そこで久留美の父・佳晴(松尾論)が定職に就いていないことなどを理由に、婚約破棄を告げられる。

「帰ろうとする圭子に土下座をする佳晴でしたが、それでも帰ろうとする圭子に、佳晴はなんとタックルして足をつかみ、翻意させようとしたんです。佳晴は昔、実業団のラクビー選手として活躍したことがある設定とはいえ、この展開には『なんぼ元ラグビー選手でもドン引き』『通報案件ですやん。ますます印象を悪くしてどうするよ』といった非難の声が寄せられています」(テレビ誌記者)

 そして、第84話では、久留美に両親を必ず説得すると約束した八神だが、久留美に内緒で佳晴に仕事の口を紹介する。やはり結婚はできないと婚約指輪を返す久留美に八神は「今のままやったら不幸のままんやんか。せやから僕が助けてあげたいねん」と上から目線。そんな八神と別れたことを知り、駆けつけた佳晴に「今でも十分幸せやで」「これからもお父ちゃんはお父ちゃんなりに頑張ってくれたらそれでええ」と言う久留美にネット上では「今朝も号泣。お父ちゃんが大好きなんだよね」「あんな考えの浅い男。別れてよかったわ」といったコメントが殺到している。

 しかし、そんな感動のシーンの後でも、前話の「タックルシーン」には辛口の意見が少なからず寄せられているという。

「いくら東大阪に“ラグビーの聖地”花園ラグビー場があるとはいえ、元実業団で活躍した選手がタックルするようなシーンが出てくるとは興ざめ。第18週から脚本は佃良太氏が担当。チーフプロデューサーの熊野律時氏は、『佃さんには初期からプロット作りにも参加してもらっていますので、スケジュールによっては脚本を担当してもらっています』と話していますが、もしメインライターの桑原亮子氏なら、こんなシーンはあっただろうかと疑問が残ります」(芸能ライター)

 名場面を危うく台なしにする負のインパクトを残してしまった?

(窪田史朗)

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