たぬかな主催「弱者男性合コン」でカップル成立も…「本当の弱者は会場に行けない」切実クレーム

 元プロゲーマーで、現在は女性ゲーム配信者として人気を集め、YouTubeチャンネルも人気の「たぬかな」。歯に衣着せぬ発言で知られ、昨年には「身長170cmない男には人権がない」発言がネット上で大炎上。所属していたeスポーツチームの契約を解除されたことが話題となった。

 そんな彼女が打ち出した企画が「弱者男性合コン」。コミュニケーション能力や収入、健康などで問題を抱えている、いわゆる「弱者男性」に参加を呼びかける合コンで参加費は男女とも完全無料。

 9月に参加者を募集したところ5000人に迫る男性が応募。審査を通過した男女24人が、10月28日に東京・秋葉原で行われた合コン本番に臨んだ。

 主催者である彼女がネットで生配信し、多くの視聴者を集めた弱者男性合コンだが、ついに「カップル成立」の報告が届いたのが12月2日のこと。

 参加した「無職こどおじ50歳」を自称する男性が「ついに弱男の俺にも奇跡的に彼女になってくれる方が現れました」と、弱者男性合コンで出会った17歳年下の女性と交際をスタートさせたことをXで明かしたのだ。

 この報告に祝福の声が続出。主催者であるたぬかなにも称賛が集まるかと思いきや、事態は思わぬ方向に―。

「カップル成立した男性が、『東大卒』『資産家』『多趣味』と想像以上にハイスペックだったことで『ぜんぜん弱者じゃない』といったクレームが噴出しているんです。企画の成功を称える声よりも、たぬかなの人選を疑問視する声のほうが圧倒的に多い印象です」(ネットメディア関係者)

 クレームの中には切実な声も。

「ネットでは『本当の弱者男性は会場まで行けない』『弱者には着ていく服すらない』『応募する勇気がある時点で強者』といった弱者の基準を問う意見が“リアル弱者”を自認する方面から出ている。たしかに当日の配信では、身なりのしっかりした参加者が多く、そこまで弱者男性が集まっているようには見えませんでしたが……」(前出・ネットメディア関係者)

 第二回の開催を期待したい。

(塚原真弓)

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