「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
嵐の櫻井翔が主演したことで話題になった1月3日放送の新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」(フジテレビ系)が、8.4%という低視聴率に終わった。この日は夕方から嵐の特番「嵐ツボ」「VS嵐」と続き、万全の流れで櫻井主演のドラマに結びつけたはずだが、まさかの大惨敗。12年から正月の恒例となった嵐のドラマで最低の数字となってしまった。
「車椅子バスケという重いテーマで、お正月のドラマとしては敬遠されやすかったのかもしれません。しかし、視聴者からは『櫻井くんがずっとキャスターとして追いかけている車椅子バスケに本気に取り組んできたことがわかった』『本物の車椅子バスケの人のように上半身を鍛えて収録した本格派』と高い評価を得たようです。櫻井自身もドラマのクランクイン前に漫画の『リアル』を読んで役作りしたと言っていました」(女性誌記者)
昨年末には松本潤の二股スキャンダルが出て、ファンを動揺させた嵐。このスクープは「週刊文春」の新たなターゲットが嵐だという宣戦布告ではないかという憶測も聞こえてくる。そんなファンの心配を払拭すべく、17年の嵐にはさらなる活躍を期待したいものだ。
(伊藤その子)