「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
1月18日にスタートしたドラマ「東京タラレバ娘」(日本テレビ系)が女性の間で話題になっている。「全員30歳彼氏なし」という設定を演じる吉高由里子、榮倉奈々、大島優子が「かわいすぎる」「こんな子なら男が絶対に寄ってくる」「リアリティがない」と嘆くアラサー女性が続出しているというのだ。
さらにネット上には「この人に演じてほしい」という“妄想キャスト”も挙げられている。
「設定年齢は30歳を大きく上回りますが、吉高演じる倫子を井森美幸、榮倉演じる香を森口博子、大島演じる小雪を島崎和歌子といった声や、倫子を深津絵里、香を片瀬那奈、小雪を尾野真千子など、キーポイントは“年齢による悲壮感が出せる女優”を推す声がほとんど。中には大久保佳代子、いとうあさこ、椿鬼奴の3人にパロディ版を演じてほしいといった声まであります。ドラマの3人にはまったく悲壮感がなく、キラキラしていましたからね」(女性誌記者)
初回視聴率は13.8%。前クールの同局同時間の「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」も「リアリティがない」と叩かれながらも初回視聴率の12.9%をほぼキープし。終わってみれば平均視聴率12.4%の高い評価。「東京タラレバ娘」も同じく高い数字のまま最終回まで視聴者をクギ付けできるか。