寒い冬のホットドリングは活力が湧いてくる“飲むチョコレート”で決まり!
冬といえば熱々の甘いホットドリンクが美味しいですよね。オススメなのが「チョコレートドリンク」。チョコレートといえば粒チョコや板チョコ、チョコ入り焼き菓子、ケーキなどのイメージがありますが、実は、古代ではドリンクとして飲まれていたんですよ!
明治による書籍『CHOCOLATE;the DRINKチョコレートは飲み物です。』(アスコム刊)によれば、カカオは5300年にも及ぶ歴史を持ち、ほとんどの場合に飲み物として親しまれてきたそうです。
一方、固形のチョコレートが生まれてからはまだ180年ほどしか経過していないのだとか。とくに古代アメリカでは、カカオ飲料は飲むと活力が湧くと考えられてきたそうで、この冬の忙しい時期に飲めば頼りになりそうです。今回は、同著に掲載されていたチョコレートドリンクのレシピを2つ紹介していきましょう。
この時期にオススメなのが「のむチョコアップルシナモン」です。アップルシナモン風味で、実際にクリスマスマーケットで販売したものを家庭向けにアレンジしたドリンクなんだとか。
「明治 ザ・カカオ フルーティカカオ」というドライフルーツのようなカカオの香りを楽しめるチョコレートと、甘酸っぱいりんごに大人の香りを引き立てるシナモンを合わせたドリンクです。
【のむチョコアップルシナモン】
〈材料(1杯分)〉
●りんご(皮と芯を除く)50g/グラニュー糖6g(大さじ1/2) ※お好みで追加してもOK/水100ml/シナモン(パウダー・お好みで)適量
●チョコレート(粗く割る)31.5g ※オススメは「明治 ザ・カカオ フルーティカカオ」9枚
〈作り方〉
1.りんごを5mm角に切って耐熱皿にのせ、グラニュー糖を振りかけたらラップをかけて電子レンジ(600W)で1分加熱する。全体をかき混ぜ、再度ラップをかけてさらに30秒加熱する
2.マシン(チョコレートドリンクメーカー)に水とチョコレートを入れる
3.チョコモードで運転する
4.カップに3を注いで1を加え、お好みでシナモンパウダーを振る
発酵食品の甘酒は、健康や美容を意識する人に人気のドリンクです。そこへチョコレートを合わせると、カカオ感が加わって奥深い味わいに。オールスパイスもしくはブラックペッパーを合わせると単調にならずに楽しめますよ。
【甘酒のむチョコ】
〈材料(1杯分)〉
●甘酒(ストレートタイプ)100g/オールスパイス(パウダー)またはブラックペッパー(パウダー)少々
●チョコレート(粗く割る)15g ※オススメは「チョコレート効果 カカオ72%」3枚
〈作り方〉
1.マシン(チョコレートドリンクメーカー)に甘酒、チョコレートを入れる
2.チョコモードで運転する
3.カップに注ぎ、オールスパイスまたはブラックペッパーをかける ※爽やかな気分になりたいときはオールスパイス、ピリッとしたいときはブラックペッパーと使い分けるのがオススメ
いかがでしたか? チョコレートドリンクは鍋でも作れますが、チョコレートドリンクメーカーがあればより簡単に作れてしまいますよ。ぜひトライしてみてくださいね。
