平野紫耀の羽田帰国便はなぜ特定された? 空港に殺到した女性ファンの言葉で気になる「情報漏洩疑惑」
トップアイドルの到着で羽田空港が一時、騒然となった。フランス・パリで開催されたファッションウィークに招待されていたNumber_i・平野紫耀の帰国を目当てに、50人以上の女性ファンが駆けつけ、現場スタッフが声を荒らげる場面もあったという。
アンバサダーを務めるルイ・ヴィトンから招待を受け、1月中旬は現地パリでの様子をインスタグラムから発信していた平野。フォロワー470万人超えのトップスターを一目見ようと、さる1月23日、羽田の国際線到着ゲート付近にはスマートフォンを持って50人以上の女性ファンが待機していたと「NEWSポストセブン」が1月29日に報じている。
生地によれば、パリから帰ってきた平野が到着ゲートに現れると、現場には熱気に満ちた黄色い歓声がこだまし、一部のファンが彼に帯同するように動き出してしまったという。警備員が声を荒げてファンの“追跡”を注意する緊迫ムードとなり、当の平野は迎えの車に乗り込んで、ファンに手を振りながらその場を去っていったという。
気になるのは、平野が搭乗した便をなぜファンが特定できたのかという点だが、現場に集まったファンの一人が同メディアに語ったところによれば、「いつ帰ってくるか分からなかったんですが、仲間と連携して帰国便を突き止めたんです」とのことで、一部界隈の間では内部情報が流通していたようだ。
「Number_iの平野や神宮寺勇太、岸優太が2023年まで在籍していたKing & Prince時代にも、彼らの熱心なファンである“ティアラ”の暴走がニュースになったことがあります。2018年9月、仙台公演を終えたキンプリメンバーが仙台駅から東京行きの最終新幹線に乗り込む際、ホームに大量のファンが殺到し、車両の窓に張り付いて、車内のメンバーを撮影する人まで出現。他の一般利用客にも大きな影響を与えただけでなく、キンプリが乗った新幹線は6分遅れで仙台駅を発車。その後の現場ではティアラたちによる『これ、(永瀬)廉くんだよね?』『紫耀くんがこれ?』と撮影した写真を見せ合う光景が広がっていたそうです。旧ジャニーズタレントの過剰な“追っかけ”をめぐっては、スタッフやマネージャーの車にGPSが装着されていたり、関係者が彼らの個人情報を流通させているとか、関係者の車にGPSが装着されているといった噂までありましたが、今回の羽田空港の件についても、帰国便が漏れてしまった経緯については調査されるべきだと思いますよ」(テレビ誌ライター)
新幹線や飛行機といった公共交通機関での迷惑行為は、推しのアイドルの活動にも支障をもたらすリスクがあることを考慮すべきだろう。
