「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
将棋界の重鎮・羽生善治三冠の妻である元女優の(畠田)理恵さんが、連勝記録が29でストップした藤井聡太四段についてツイッターでつぶやいたことが話題になっている。
「理恵さんは、29連勝がすごいことなのに『30連勝成らず』とマスコミが報じていることに苦言を呈したうえで、これからは『フィーバーも落ち着き研究に没頭できる理想的な展開』になるだろうとコメントしていました」(女性誌記者)
普通の中学3年生なら、大勢のマスコミに囲まれることはもちろん、昼食をオーダーして支払うところまでカメラに追われるのだから平常心ではいられないだろう。それでも藤井四段は、落ち着いて淡々とインタビューに答えるあたりに、すでに大物の風格を漂わせている。
「藤井四段のたたずまいは、フィギュアスケートの羽生結弦選手を彷彿とさせますね。理恵さんもツイッターで『ゆづ君(羽生選手)でスケートの新しい魅力が伝わったように将棋の新たな浸透を』と語っていました。確かに若くして開花した才能、そこに至るまでの努力、そして周囲のフィーバーぶりは、羽生選手に通じるものがあるように思います」(スポーツライター)
最初は羽生選手を見られるだけで大騒ぎしていたファンが、やがてスケートの知識を身に付けていったように、今後は盤面の駒の動きに注目する将棋女子も増えてくるかもしれない。
(芝公子)