「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
8月31日に発売された「週刊文春」などの報道で、ジャズトランペット奏者の日野皓正が東京・世田谷区で行われたコンサートの最中、ドラムを演奏していた男子中学生の髪をつかみ、顔に往復ビンタをしたことがわかった。
このコンサートは地元の区立小・中学生の共演イベント。日野をはじめとしたプロの演奏家の指導のもと、小・中学生らは約4カ月間、練習を重ね、この日は晴れのステージを迎えていた。しかし、ドラムの男子中学生のソロパートの演奏が長すぎるとして、日野は止めようとして暴挙に出てしまったという。
同日に放送されたバラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)では、この問題にフォーカス。MCの坂上忍は「(これまで)ビンタ程度は、暴力とは感じていなかった。悪いことしたら、ビンタくらいされていたので」と自身の経験を話したあと、現在は子役育成にも携わっている自身の立場から「叩かないし、叩く必要がないし、今のご時世、叩いちゃダメだし、三拍子揃っている。だからこそ、もったいない」と日野の行動に遺憾の意を表した。
実はそんな坂上に、ビンタに関する苦い過去があるとエンタメ誌記者は言う。
「坂上が2014年5月5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した時、あるトラブルを明かしています。なんでも15~16歳の頃、ドラマで共演した近藤真彦と兄弟喧嘩のシーンになった時、近藤が誤って坂上にビンタをしたというのです。頭にきた坂上は楽屋にこもったあと、撮影の途中で帰ってしまったとか。相当ムカついたのでしょう」(エンタメ誌記者)
そういうわけで坂上は、ビンタに関して人一倍敏感なようだ。