「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
歌手の和田アキ子が5月15日に放送された「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演、芸能界で駆け出しの頃に体験したイジメについて告白している。
和田は、若手時代から大柄な身長と男勝りな性分だったことで、周囲から頻繁に“男扱い”されたと回想。司会の黒柳徹子から「昔はイジメられたの?」と尋ねられると、かつて同じ楽屋だった先輩に「男がいるからここでは着替えられない」などと嫌がらせを受けたことを明かした。
さらに、「(和田の)スニーカーに『男は出て行け』と書かれていた」といった体験を振り返り、デビュー当初の苦難の時期を打ち明けると、視聴者からも「可哀想」「和田アキ子にそんな時代があったとは…」との同情が出た一方、「出川哲朗はそれ以上の地獄体験をしてるんだろうな」「全ての芸人はあなたに震えてますよ」「イジメられてきたなら、今後は弱者を助けてあげてください」といった指摘もネット上に見受けられた。
「かねてから、和田アキ子をイジメていた先輩として2人の大御所の名が挙がっていましたが、今回のイジメ告白はその裏付けとなった格好ですね。ただ一般の視聴者の目には、むしろ和田こそ“芸能界のラスボス”のように映っていますから、若手時代の和田をいじめた人物には『相当なタマの持ち主』『俺なら復讐が怖くて絶対できない』などの声もあります」(テレビ誌ライター)
多くの苦難を乗り越え、長年にわたりトップの座を守る和田アキ子。こうしたイジメめられ体験が、そのタフさを培ったのかも知れない。
(木村慎吾)