アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2019/02/14 10:14

田中みな実が「うまい棒」でやった天然行動に女性視聴者“呆れ声”

芸能
2019/02/14 10:14

 やはり、生粋の“同性に嫌われキャラ”は健在のようだ。

 フリーアナウンサーの田中みな実が、2月5日放送の情報番組「ひるキュン!」(TOKYO MX)に出演。食べかけのうまい棒を共演者に差し出したところ、思わぬ反響が見られている。

 この日は日本国民に古くから親しまれている安くて、おいしい筒状のスナック菓子「うまい棒」を特集。田中はうまい棒について「楽屋にいつも置いてあるんですけどね。駄菓子自体あまり食べなかったかも」と、これまで食べたことがなかった様子。

 ただ、スタジオに用意されたうまい棒を実際に食べると「おいしい。なにこれ?」と、田中は感激。その感動のあまり、思わず共演者であるクリス松村に“食べかけのうまい棒”を差し出すも、クリスから「私が人のかじったもの食べると思ってるの?」と、真顔で拒絶された。

 これに田中は「いいじゃん。シェアすればいいかなと思って」と言って、クリスの腕をつかみ、笑いへと変えていたが、その後もうまい棒を食べることに夢中となり、ひとかじりしたうまい棒を、再度、クリスの口元に差し出すという嫌がらせを続けていた。

 この一幕を見た一部、男性視聴者からは「クリスがうらやましい」「俺ならそのうまい棒かぶりついてるわ」などといった羨む声がネット上に出たが、その一方で、一部の女性視聴者たちからは「友達が同じことをやってたら、『やってんな~』って思ってしまう」「女友達から嫌われる行動だよね」「自分に自信があるからこそできることなんだろうな」と、田中の“天然魔性”ぶりを一刀両断する声が上がっている。

「もちろん、中性的な立場であるクリスだったからこそ、田中もこのような“仕掛け”をしたのでしょうが、そういった行動を“ごく自然”と取れてしまう田中が一部の女性からは、非常にあざとく見えるのでしょう。以前は“度が過ぎるぶりっ子キャラ”でしたが、TBS時代に同僚から陰口を叩かれるなどでシフトした“病みキャラ”を経て、現在はこのような“無自覚キャラ”が、甘い語り口にマッチしているようです」(エンタメ誌ライター)

 テレビ上では、こうしたキャラクターにもニーズはあるのかもしれないが、すべての視聴者が笑ってくれるとは限らないようだ。

(権田力也)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

大野智が「左腕のタトゥー」を公開!個人サロン「さと島」開設前に披露した真意とは

嵐としての活動を終えた大野智が、新たな一歩を踏み出した。大野は7月3日、新たに開設した公式SNSで、個人サロン「さと島」を7月15日にオープンする...

人気漫画家も持論を展開!ヒカルの「立川さぎ志」落語家転身に沸き起こった賛否の行方

7月7日、人気YouTuberのヒカルが自身のXを更新。客分の弟子として落語家の立川志らくに弟子入りし、「立川さぎ志」として8月3日に東京・明治座...

Mattの“肩ヒアル”挑戦に美容クリニックスタッフが「パッドで十分では?」率直指摘

元巨人でオイシックスCBO・桑田真澄氏の次男であり、タレントのMatt(アーティスト名「Matt Rose」)といえば、美容への飽くなき探究心で知...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop