アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2023/08/26 07:15

ソフトバンク本多雄一が新作映画にクレームも、その真相が意外すぎた!

芸能
2023/08/26 07:15

 本人としては驚くのも当然だろう。

 福岡ソフトバンクホークスの本多雄一コーチが、戸惑いの声をあげている。8月23日に自身のX(旧ツイッター)に「こんなことあるの? 漢字も一緒やし、ありえるの?」とポストしたもの。

 同ポストでは、2024年新春に公開予定の映画「ある閉ざされた雪の山荘で」の公式Xを引用。そこには「劇団トップ俳優・本多雄一」との見出しがあり、本多雄一役を務める俳優・間宮正太郎のコメントが掲載されている。

 間宮が演じる本多はたしかに、ソフトバンク本多とまったくの同姓同名。本多という苗字は全国に7万人ほどいるそうで、同じ読みの本田が14万人ほどなことから、半数に留まっている。それゆえ本田ではなくあえて本多を選んだことにも意味がありそうなものだ。

「ソフトバンク本多が『俺、一応著名人よね? 違うんかな…』と嘆いていたのも無理はありません。ソフトバンクで13年間実働した本多は通算1289安打で、二度の盗塁王に輝いた実績の持ち主。2013年にはWBC日本代表に選ばれており、プロ野球選手としては十分に著名人の一人だと言えます」(スポーツライター)

 映画の配役を決める時、役名のチェックは行っているはず。大きな事件や事故の関係人物の名前は避けるべきだし、実在の著名人ならなおさらだ。

 そうなるとなぜ今回の映画では、野球界での著名人であるソフトバンク本多とまったくの同姓同名を採用してしまったのか。そこには本多も驚くべき偶然があったという。

「本作は東野圭吾の同名小説が原作で、その原作に本多雄一なる登場人物がいるのです。しかも同小説は1992年3月に発売されたもので、1984年11月生まれのソフトバンク本多はまだ7歳の小学1年生でした。それゆえ小説では、未来のWBC戦士の名前を先取りしていた形になります」(前出・スポーツライター)

 おそらくは映画の制作サイドでも、登場人物の名前がソフトバンク本多と被っていることには気づいていたはず。とはいえ原作通りの名前ゆえに、あえて変えるのもかえって不自然という判断だったのかもしれない。

 一方でソフトバンク本多もこれまでの人生で一度も、自分と同姓同名の人物に出会ったことがないのだろう。そんなまさかの人物がよもや、大人気小説家の作品に登場していたとは。なんとも不思議な偶然があったものだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop