「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
人気アーティストが“一発撮り”のパフォーマンスを公開しているユーチューブチャンネル「THE FIRST TAKE」(通称・TFT)で、あいみょん作詞作曲の「猫」を歌う北村匠海の動画が1230万再生を記録(5月5日時点)、大反響となっている。
俳優と同時にダンスロックバンド「DISH//」としても活動している北村。2017年7月期に放送された窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(フジテレビ系)のエンディング曲としてリリースされたシングル「僕たちがやりました」のカップリング曲だったのが「猫」で、ファンからは「隠れた名曲」と人気の高い楽曲だ。
「ネット上ではあいみょんが歌う『猫』より北村が歌う『猫』のほうが『切なくて胸に迫ってくる』『聴き込むならあいみょん、泣くなら北村バージョンがおすすめ』といった声もあるようです。北村は6月19日公開予定の映画『とんかつDJアゲ太郎』に主演しているため、澄んだ美しい歌声を聞いたリスナーからは『ギャグ漫画原作の「とんかつDJアゲ太郎」を北村くんがどう演じているのか、がぜん気になってきた』『この人は切ない「猫」みたいな歌や「君の膵臓をたべたい」みたいなシリアスキャラが似合うのに、どうして「とんかつDJ」? でも見てみたい』『「猫」は実にいい。「とんかつDJアゲ太郎」はどうかな?』など、『猫』をきっかけとして、異色の主演映画に興味を持った声が相次いでいるようです」(女性誌記者)
コロナ禍で映画の公開日は延期される可能性が高いが、その分「猫」の再生回数は増えそうだ。