「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
芸能人の中には芸名以上にインパクトの強い本名の人も多い。最強なのが、紅白で司会を務めた綾瀬はるかだろう。
ホリプロのスカウトキャラバンで審査委員特別賞を受賞し、当初は本名の「蓼丸綾(たでまる・あや)」でグラビア活動をしていた。
「ただ、さすがに『たでまる』は難しすぎたのか、名前のほうの『綾』を苗字に移動させ、広島時代の親友だった『はるか』を語呂の良さで拝借しています」(芸能ライター)
一方、昨年、大きなニュースとして話題になったビッグカップルといえば、堀北真希と山本耕史。結婚したから「山本真希」になった?
「いえいえ、違います。彼女の本名『原麻里奈』は、業界ではトップシークレットとされてきました。芸名を決める際、一時は『原真希』も候補だったが、『腹巻き』と同音になるので却下したようです。山本のほうは芸名と本名が同じなので、現在は『山本麻里奈』ということになりますね」(女性誌記者)
なんとも古風な響きだ。
父親がイギリス人、母親が日本人のハーフのベッキー。じつは本名は「レベッカ・英里・レイボーン」。
「海外ではジェームスならジミー、トーマスならトムと相場が決まっています。それと同じでレベッカの通称がベッキーなので芸名にした模様です」(前出・女性誌記者)
キャラ的には申し分なさそう。
「本名ではちょっとマズい」の典型がミュージシャンのMISIAだ。
「意外に背が低いことと並び、MISIAにとってのタブーが『本名・伊藤美咲』です。藤と東で字こそ違えど、『イトウ・ミサキ』の読みは、あの美人女優と同じ。音楽マスコミ等にはかん口令が敷かれているほどです」(音楽ライター)
芸名にはかくもさまざまな裏事情が潜んでいるのだ。