アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/04/11 14:53

宮沢りえ「『亡母が魔女呼ばわり』への思いを吐露」で「りえママが叩かれた本当の理由」を記者が回顧!

芸能
2025/04/11 14:53

 俳優の宮沢りえが4月10日、自身のインスタグラムに「I HAVE SO MUCH TO TELL YOU」(どうしてもあなたに伝えたいこと)と描かれたタペストリーの写真とともにメッセージを投稿した。

 そこには、2014年に死去した母・光子さんへの思いが綴られている。

「ある時期、毒母、魔女などと言われ叩かれていた時期があって、本当に存在する目の前の母とかけ離れ、様々な憶測で塗り固められたもう1人の虚像の母を否定したいと思った事があった」

 その虚像のまま、今でも「本来の姿ではない母がSNSの中を重そうに泳いでいる」ことに心を痛めていたそうだ。この虚像を否定したいと思ったこともあったが、光子さんから「そんなものを否定して同じ土壌に立つことは本意ではない」と諭され、その「気持ちを心の奥底に閉まった」とある。

 けれども、今回、母との約束を破り、吐露したことを申し訳ないとも綴っている。そして最後には「私を生んでくれて、ありがとう」と感謝の言葉で結ばれていた。

「1985年にラーメンのCMで芸能界デビューしたりえは、母親の光子さんが設立した個人事務所で活動をしていました。大手プロダクションの後ろ盾はないりえでしたが、彼女は間違いなく芸能界の逸材でした。そして、光子さんは大胆なアイディアのあるプロデューサーでした。18歳だったりえの大胆な写真集の企画をしたことも、批判されました。それでも、セキュリティーのしっかりした超高級マンションの宮沢家には、りえの才能と光子さんの手腕を認める人たちが徐々に集まるようになり、次第に芸能界やマスメディアの第一線の人たちが集まる“サロン”のようになっていったんです。ただ、光子さんのお眼鏡に適わなかった人たちは、そのサロンに招かれない人たちもいた。そんな人たちの嫉妬心から、りえママに対する根拠のない悪評がばらまかれたと思います」(古参の芸能記者)

 りえにとって光子さんはたった1人の母であり、俳優・宮沢りえを生み出した人でもある。今回のメッセージは、光子さんへの感謝をどうしても公に書き留めておきたかったのかもしれない。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop