アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2018/10/02 07:15

タラソワコーチがロシア男子選手に「羽生結弦を見習え!」と苦言

イケメン
2018/10/02 07:15

 フィギュアスケート2018‐2019シーズン初戦の「オータムクラシック」で見事優勝を飾り、新シーズンでも活躍が期待される羽生結弦選手。その芸術性の高さや難易度の高い技術に挑む姿勢について、ロシアのタラソワコーチも自身のインスタグラムで大絶賛しており、彼女の羽生選手へのリスペクトは、ロシアの男子選手にも影響を与えているという。

「タラソワコーチが、羽生選手を例に出して、ロシアの選手たちを叱責したのです。今シーズンからフィギュアスケートはルールが変更になり、GOE(出来栄え)の評価の幅が広がりました。結果、いたずらに質の悪い四回転ジャンプをたくさん跳ぶより、難易度は低くてもより質の高いジャンプを跳んだほうが、得点が高くなるケースが多くなったのです。そのルール改正を受けて、ミハイル・コリヤダ選手をはじめとしたロシアの選手たちが難易度の低い演技に勤しむことに注意を促したのです」(スポーツライター)

 コリヤダ選手は、9月22日に行われた「ネペラ杯」に出場したが、SP、FSともに四回転ルッツを三回転ルッツに変更。四回転ルッツが跳べるのに回避するといった“挑戦しない姿勢”がタラソワコーチは許せないというわけだ。

「タラソワコーチは、羽生選手はルール改定があってもオータムクラシック大会のSPでは四回転トゥループ、サルコウを、FSでは四回転ループ、トゥループ、サルコウをしっかり跳んでいます。それだけでなく、重いケガをしていた時も2本の四回転をしっかり跳んで見せる男の中の男だと絶賛し、男子スケート界をリードする彼の姿勢を学ぶように苦言を呈したんです」(前出・スポーツライター)

 羽生選手のように、技術と芸術性、完成度が一体となった演技を目指せるのはごく稀な例だともいえる。しかし、そんな羽生選手を見つめてきたタラソワコーチだからこそ、羽生選手のような選手がロシアから育ってくれることを願ってやまないのだろう。

(芝公子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop